2026年4月より秋山製作所の取締役社長に就任いたしました秋山浩一郎です。これまで当社を支えてくださったお客様、協力会社の皆さま、地域の皆さま、そして社員とそのご家族に、心より感謝申し上げます。
私が大切にしたいのは、「現場で積み上げた知恵」と「新しい技術」を対立させず、掛け合わせて強みに変えることです。もの造りのノウハウにAI・ロボティクスを融合し、判断の速さと再現性を高め、より確実に品質をつくり込む。秋山製作所の次の成長は、その先にあると考えています。
事業分野はさらに拡大します。自動車分野では奥行きのある対応力を磨き、変化点の多い開発・量産の現場に“頼れる伴走者”として応えます。同時に公共事業への参画を強化し、社会インフラを支える領域でも価値を発揮してまいります。
その前提として、品質・納期・安全を揺るがせにしません。工程の見える化、標準化、人材育成を通じて、誰が担っても同じ品質が出せる仕組みを整え、持続的に成長できる会社をつくります。日本のもの造りを世界に届けるために、まずは目の前のお客様の期待に、誠実に、早く、確実に応えること。その約束を胸に、一歩ずつ前進してまいります。
| スピード | あらゆる変化に素早く対応 |
|---|---|
| 挑戦 | 失敗を恐れず一段高い目標に取り組む |
| やり抜く力 | 粘り強く取り組み成果を出し、振り返る |
| 凡事徹底 | 当たり前のことを当たり前に徹底的に行う |
株式会社協豊製作所、株式会社三五、株式会社進和、大豊精機株式会社、
株式会社高津製作所、豊臣機工株式会社、その他自動車系Tier1、
経済産業省、原子力規制委員会、国土交通省、防衛省、その他省庁
敬称略 50音順